萩萩日記

世界に5人くらい存在するかもしれない僕のファンとドッペルゲンガーに送る日記

日本全国サポステめぐり東日本編(ちば南部・ふなばし・ちば南東部)

※まずは前フリを読んでね。とりあえず最初の言い訳のところだけでも。

ちば南部地域若者サポートステーション

相談の3つの方針というのがわかりやすく明示されてるの良いなと思った。

  • 急ぎすぎない→利用者のペースに合わせる。
  • 無理をしない→専門外のことは別の専門家に任せる。医療関係、福祉関係など。
  • 背中を押す→利用者の自主性を引き出すように声掛けをしていく。

ここだけがやってることではないけど、学び直しのプログラムもある。たとえば、「ローマ字から、英語を一から学んでいきます」とか。いろんな事情で学習の機会がなくて、そのせいで就労できないみたいな人も、いるだろうしね。

ふなばし地域若者サポートステーション

パソコン講座をやってるサポステは多いけど、プログラミングの講座までやってるところは少ないんじゃないかなあ。Visual Basicを教えてくれるらしい。VBやっとけばVBAを作るのもラク、なのかな(よく知らない)。でもプログラミングまで教えてもらえるのすごい。ちなみに僕も仕事として初めて触った言語はVisual Basicだった。懐かしい。

ちば南東部地域若者サポートステーション

トップページにすごく大きく問い合わせフォームがあって、心の底から「なるほどー」と思った。

あとここは、新聞を使ってテーマトークをするという、新聞のコラムを声を出して読むことで「人に良く伝えられる」ようにがんばったり、面接やビジネス会話での「話題の引き出し」を増やしたり、あとは報道写真を使ってストーリーを創作してみたり、いろんな面白いことをやってる。前も書いたように僕は新聞を読まないけど、新聞というひとつの素材を使っていろんなことやってるのがほんと面白いと思う。働いてないことで社会的な所属がなくなってしまって、社会とのつながりが薄くなってる人もいるだろうしね。そういう人にとって、ニュースをネタにいろいろやるのって、とても良いと思う。