継続だけなら誰でもできる説
まあでも嬉しい
最近マルハラ避けで句読点で終わらないようにしてるけどやはり気持ちわるい
次は1234ですね
何語で迎えよ?

継続だけなら誰でもできる説
まあでも嬉しい
最近マルハラ避けで句読点で終わらないようにしてるけどやはり気持ちわるい
次は1234ですね
何語で迎えよ?

いまの仕事を始めたのが2017/06/22(木)というわけで、今日から10年目を迎えました。
体調を崩して佐賀にある実家に戻って、1年くらいずっと寝てて、1年弱産業カウンセラーの勉強とかして、そして2か月くらい就活して14社目でようやく受かったのがそんなに昔とはまったく思えない。
しかし10年でこんなに進歩しないもんかね(10年目を迎えたところなので、まだ9年しか経過してないけど)。
もちろん、対人支援職(と呼ぶんです)で何を進歩と呼ぶかは難しい部分もあるんだけどね。「早く就職させたら進歩」てわけでもないし、そもそも「させたら」って何だよって話ではある。
あと、進歩してないと感じるもうひとつの理由はきっと、時間が過ぎるのが速いから。
まあでもこれは「年を取ると時間が経つのが速い」とはピラミッドの落書きにもあるらしいし(嘘です)、僕だけの感覚ではない。
それでもいまのようなルーチン的な仕事をしてると時間が経つのは余計に速いのだ。
「は?対人の仕事でルーチンってどういうこと?」と思ったかもしれないけど、そういうことではなくて、09:30に仕事が始まり、12:00か13:00から1時間のお昼休みを取り、18:30に仕事が終わるという固定されたフレームの中で過ごしていると、なんだかタイムリープしているように感じるのです。
前の仕事だと、17時くらいにようやく編集部に行ったり、1か月で2回しか家に帰らなかったり、11時が出社時間だったり、00:52の桜上水行きの終電で帰ったり、なんなら会社に寝袋を常備してたり。
と、大学生の寝てない自慢みたいになりましたが、この1年も時間が経つ速さを胸に刻みつつ、自分にはチャンスがないと思い込んでる若い人に「そんなことなくない?」と言っていきたいと思います。

少し前にあやのさんの展示に行きました。
あやのさんは、僕の認識だと「女子中学生みたいな絵と文章を自覚的に描いてみんなの心の中にいる女子中学生を呼び起こす人」なんだけど、そのあやのさんが久しぶりに展示をするとのこと。
はじめてあやのさんの展示を見たのは2012年のGEISAI。縁があって一緒に少しだけお仕事もしたことあるけれど、もうだいぶ絵を見たことがなかったので「これは行かねば」と。
久しぶりに会いたい気持ちもあったけれど、ギャラリーストーカーみたいになるのは嫌だよなあと思ってあえて在廊していないタイミングでゴー。まあこんなこと気にしてるのがもう気持ち悪い説あるが。
神保町に着き、まだ膝が痛いので杖を突きながら到着するも「開場遅れます」の張り紙。開くのは1時間後らしい。
まじか。
1時間も待つのはなあ、もう帰ろうかな。
が。
次にあやのさんの展示を見れるのがいつになるのかわからない。そこで、もともとは展示の帰りに行くつもりだったカリーライス専門店エチオピアの本店へ。20分ほどかけて到着し、毎度提供されるじゃがいもを食いながらチキンカレー(辛さ5倍)を待ち、堪能し、また20分ほどかけて戻ったところ開いてました。
で、やはり良いですねあやのさんの作品は。なんかこう、女子中学生みたいで(語彙が少ない僕)。
せっかくなんで画像貼っときますね。
あと玄関に置いてるこれとか。

今回の展示ではコラージュノートみたいな作品が売ってあって、最近金がないので正直痛かったのだけど購入。ちょっとずつ読もうと思ってます。ポストカードとかも売ってくれないかなあ。「なんもやる気でない。」のTシャツ(だいぶしわくちゃ)もよれて捨てちゃったし。

さて、そんなわけでわざわざ在廊していない日に行ったのに、買った作品が良かったので思わずSNSでちょう早口で話しかけてしまい、結局なんだか同じような結果になってしまった気がするのでした。
業かな?
そんなわけでDuolingoの連続記録が1000日になりました。

せっかくなんでいろいろ書こうと思ってたんだけど、昨日寝れなくてすごい眠いのと、ここのところあまり頭が回らないのと、少し元気がないので、この辺にしておきます。
一応、こんな感じでやってますってのだけ貼っておきますね。

次は1234日目にお会いしましょう。
「なんとなく求人多そうだし、未経験オーケーって書いてあるから、よくわかんないけどITの仕事に応募しよー」
みたいなの、やってみたら意外とできたって場合も多いとは思うんだけど、やる前にざっくり知っておくと、ITに行く行かないは別にして役に立つのかなと。
というわけで『ITエンジニア 入門の入門』ってセミナーをやってみることにしました。明日。
プログラミングと、ネットワークと、サーバまわりと、セキュリティを、ちょっとずつつまみ食い。
プログラミングはJavaScript。alertしてみたり、onclickをonmousemoveに書き換えてみたり。
ネットワークはipconfigとかtracertとか(Windowsなもんで)。実は「とか」じゃなくてこの2個だけ。かっこいい。
サーバまわりは、
$ ls -l /etc/ | grep p | head -n 5 | sort -r
みたいなパイプの話とか。あとで/etc/passwdを見たりtail -fするための布石でもある。それからnginxを起動したり落としたりも。
ちなみに参加者用のサンドボックス的なサーバを用意するのは無理なんで、ChatGPTとか GeminiにLEMP構成のUbuntuのフリをさせるというナイスアイデアで乗り切る予定。
セキュリティは、Basic認証とか、その絡みでハッシュとか、Basic認証で隠したつもりでもサーバに入れる人からは見れちゃうよねとか、/etc/shadowって中2感あってカッコいいねとか。
あと、デモ用サーバのaccess.logを見て、
/wp-login.php
とか、
/xmlrpc.php
とかに日々アクセスがあるのを知ってもらったり。
ちなみに「いやBasic認証って……」とか言うのは禁止です。わかってやってるんで。本当です。
さておき。
僕自身いろいろ勉強になって、資料作るときにPerplexityに聞きながらやってたんだけど、「いやonClickじゃなくて全部小文字のonclickって書くんだけど笑笑」とか「/etc/init.dとか笑笑。systemctlって書こうねー」とか「netstatじゃなくてssがいいかなー。iptablesもufwのがいいかもね。てか大丈夫そ?」みたいに煽られたりしつつ最近のやり方に触れることができてラッキーでした。
講座のアイデアを話したときに「詰め込みすぎでは?」と言われたり、資料をチェックしてもらったときに「これセミナー中に終わる?」と言われたり、大丈夫なつもりではいるけどあんま言われると泣いちゃうからね?
までも、もう10年くらいブランクあるけど、変化の速い業界でも根っこの部分は変わらないよって話もあるかなと。なので、「面白そう」×「面白くなさそう」、「やれそう」×「難しそう」のマトリクスをうっすら頭に置きつつ受けてもらえるといいなーって思ってます。
ちなみに『ITエンジニア 入門の入門』は、だいぶ前に書いた『不正アクセス対策 入門の入門』っていう本のタイトルのセルフパクり。タイトル付けたのは編集者で、僕は「だっせータイトルだな」と思ってたんだけど、意外と他のスタッフからは「わかりやすい」など好評。自分の身を顧みるきっかけともなりました。
それでは、ITの仕事に興味はあるけど実際に調べたりまではしてないなーって人などなど、お誘いあわせの上お越しください。
てかほんとにセミナーの時間内で終わらなかったらどうしよーね。こわ。

↑のアイキャッチ画像はUbuntuのフリをしてるAIにたしなめられるやつ。講座で紹介するかは未定。
毎年「○○歳になりました」という日記を書いてたのに書くのを忘れてた。
寿命が近づいてきてつらいからかもしれない。
あと少し孤独感あってさみしいし。
というわけで53歳、前回の47歳から6年ぶりの素数です。
この1年もよろしくお願いします。
あと、いつもはSNSでやってるけど最近あんま出没しないのでここで書きます。
誕生日なのでなんかください。
ところで↓は出された数字が素数かどうか答えて間違えると怒られる『素数ガール』というゲームです。



少し前に書いたように、2/19(木)から3/19(木)までラマダーン期間中の断食に挑戦してました。あくまでも自分にできるようにアレンジした体験として(詳しくは↓の記事を読んでね)。ちなみに日付は代々木上原にある東京ジャーミイっていうモスクが発表してるカレンダーに基づいてます。
で、本日17:58をもって最後の断食時間も終わり、僕のラマダーン親しみ活動は終了しました。ちなみにラマダーンは次の新月が確認されたら終わるそうです。太陰暦だなあ。
僕がラマダーン期間中にやったのは日の出から日の入りの断食のみ。しかも水もコーヒーも飲んでました(本当は水もコーヒーもダメ。詳しくはWikipediaのラマダーンのページを読んでもらえれば)。それでもなんとか断食は真面目に完遂。
今回ラマダーン親しみ活動をやったことで、イスラーム(イスラム教)についてほんの少しだけだけど、視点が近づいた感じ。いままでより少し詳しく考えるようになったというか。まあでも「てことはムスリム(イスラム教徒)ばっかりの会社ではお昼にみんな腹ペコなのかなあ」とか「ラマダーン期間中にみんな断食するんだったら飲食店大変じゃない?」とかくらいなんだけどね。
ちなみに前者については「全員なわけじゃなくて病人とか高齢者とか生理中の女性とかは免除される」、後者については「いや、そもそもそういう文化なんだからその文化をベースにして飲食店もやってるわけで」とPerplexityに言われだいぶ納得。
ちなみにこの断食の目的なわけではないけれど、やはり体重は減って一番減ったときで4.9kg減。まあ元が大きいだけって言う話ではある。
とにかくやはり達成感はあり、それとやっぱり不摂生すぎたかもなあという思いもあり、今度は薬石親しみ活動でもしようかと。
薬石について解説すると、本当は僧侶は正午以降ごはんを食べちゃダメで、でも病気とかの人は薬として少量食べることはオーケーで、なので名前に薬って入ってるわけで、いまの僧侶は「いやこれ薬石だから」って言って普通に夜ごはんも食べている、らしい(人や宗派による)。
今回は日の出から日の入りまでの断食だったけど、今度は夜を食べないか抑えようかというわけですね。「食べない」だけじゃなくて「か抑えようか」って逃げを用意してる時点でどうなんだという話ではある。
実は断食しててものすごい胃が痛くなるときがあり、断食って胃に悪いのかなとか、ムスリムは全員胃が痛いの我慢してるのかなと思ってたけど、どうやら断食中にコーヒーを飲みまくってたのがいけなかったらしい。みなさんも断食するときは気を付けましょうね。
