萩萩日記

世界に5人くらい存在するかもしれない僕のファンとドッペルゲンガーに送る日記

なんと、この1年間毎日Duolingoで外国語を勉強しました

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「なんと、この1年間毎日Duolingoで外国語を勉強しました」
「まじか。すご」
「謝謝/شكرًا/감사합니다/Thank you/Спасибо/Teşekkürler/Asante/Kiitos/Cảm ơn/ありがとう/Terima kasih」
「え。なに。こわ」
「勉強してたそれぞれの言語での『ありがとう』を並べてみました。ちなみに中国語/アラビア語/韓国語/英語/ロシア語/トルコ語/スワヒリ語/フィンランド語/ベトナム語/日本語/インドネシア語です。たくさん勉強した順に並んでいます」
「ああ、そゆこと。てかそんなたくさん勉強してたの?」
「そうなんです。外国語かじるの好きだし」
「日本語も勉強してたんだ」
「うん。でも日本語の問題が英語で出題されるから、theが付くか付かないかで間違ったりしてた」
「なんか大変なことやってんね」
「まーね」
「どのくらい話せるようになったの?」
「いや、かじってるだけだから全然話せないよ」
「は?」
「だって1日5分もやってないもん。そのくらいじゃなきゃ1年も続かないよ」
「たしかに🦀」
「ちなみにいま一番興味あるのがトルコ語で、語順が日本語と同じSOVなんだけど、ラテン文字いわゆるアルファベットで書くのに語順が日本語と同じなんで気持ち悪さが気持ちいい」
「急に早口ですね」
「『私はパンを食べます』は"Ben ekmek yerim"なんだけどBenが私でekmekがパンでyerimが食べるなの」
「へー」
「あと、フィンランド語はまわりのヨーロッパの国の言葉と全然違って孤立してるのが楽しくて、スワヒリ語はNinakupendaっていう1個の単語が『私はあなたを愛しています』って意味になるのが楽しくて、韓国語は外国語なのに語順とか助詞の使い方が日本語と激似なのが楽しくて、アラビア語は右から左に書いたり文字がつながってたり母音が少ないのに子音が多いのが楽しいし、えーと、それから、ベトナム語はちょっと僕には難しくて、インドネシア語はいまいち肌が合わない感じで、ロシア語はббがパッチリおめめでかわいくて、中国語は前から一番勉強してるからやっぱ楽しくて、英語は一応って感じ」
「途中で説明するのめんどくなったでしょ」
「是/نعم/네/Yes/Да/Evet/Ndio/Kyllä/Vâng/はい/Ya」
「いやもういいよそれ」

365日がんばりましたね画像


「他人と比べるのではなく、昨日の自分より少しでも成長するような今日を」的なやつを計算してみたらだいぶ無理ゲーだった

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「なんかさ、無能感にまみれてるのよ」
「わりとよく病むよね」
「なんつーか、何もできないな僕はと」
「まあでもよく言うじゃん、他人と」
「まって。『他人と比べるのではなく、昨日の自分より少しでも成長するような今日を』的なやつでしょ?」
「あ、うん」
「だから計算してみた」
「はい?」
「たとえば、毎日1%だけ成長するとするじゃん?で、現役時代はいわゆる生産年齢てことで15歳から64歳の50年間で計算しようか。閏年をざっと計算に入れると50÷4で約12回閏年が来る。ので、現役時代は365×50+12=18262日。毎日1%ずつ成長するとしたら1.01の18262乗で、だいたい8.25901×10^78倍になるんだよ」
「ええと、10^78って10の78乗だよね?やばくない?」
「そうなんだよ。千とか億とか兆とか京とか垓とかよりずっと先の那由他より大きい」
「まじか」
「無理ゲーにも程がありすぎる」
「たしかに🦀」
「そんなにがんばれないよね」
「いいとこ2倍くらいじゃない?」
「そう言われると思って計算しといた」
「『そう言われると思って』とは」
「2倍になるってことはlog(2)=18262×log(1+r)っておけて、だいたいrが0.000038くらいだから、がんばるのは1日あたりたったの0.0038%」
「あーね。0.0038%くらいなら毎日がんばれるね。とはならんよね?」
「そんなちょっとした変化、どうやったらわかるんだと」
「それな」
「ちなみに東京ドームの真ん中に置いた畳1枚の大きさが0.0038%らしい」
「東京ドームと比べようとするの悪い癖だよ?」
「ごめんなさい」
「ええんやで」

ウェビナーで汗の秘密を学んできたよ

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「めっちゃ汗かくのよ僕」
「夏はみんな汗かくっしょ」
「いや、毎日フェイスタオルを3枚も消費すんだよね」
「あー。それはたいへん」
「それでね、近所の薬局で『多い?少ない?知っているようで意外と知らない汗のはなし』っていうウェビナーを見つけたんで参加してみたんだよね」
「おー。どうだった?」
「人間が長距離を走れるのは汗をかいて体温調節できるからなんだって知ってびっくりしたよ」
「犬は汗をかけないからハァハァしてるとは聞いたことあるけど」
「速度は出なくても長い距離を走れるから、足が速い他の動物をしつこく追いかけて疲れたところをパクッとできたと。ヒトが生き延びれたのはこれのおかげらしいね」
「なるほどねー」
「あとね、僕くらいになると毎朝職場に着くころにはサウナのあとくらい汗が流れてるわけだけど」
「しんどそ」
「でもね、そうやって流れる汗は体温を下げる役には立ってくれないんだって」
「え?なんで?」
「体温を下げるには肌の上で乾いて気化熱を奪う必要があるらしい」
「えー、それじゃ無駄じゃん」
「まさに無駄汗って呼ぶそうで」
「なるほどー。って汗のうんちくを楽しそうに語ってどうすんの」
「たしかに🦀」
「で、肝心の汗対策は?」
「クロルヒドルキシアルミニウム(ACH)って成分が効くかもって話があったから、それが入ってる薬のことをちょっと調べてみようかなって思ってる」
「突然の専門用語」
「あと、内服薬もあるんだって」
「え、飲み薬なんかあるんだ」
「内服抗コリン薬って言って、多汗症には保険適用されるらしいよ」
「それだったらせっかく塗っても汗で流れちゃったりしないし、飲むだけで効いたら最高じゃん。でも薬ってちょっと不安もあるよね」
「うん、だから結局は皮膚科に行ってみるのが一番かなって」
「行ってみたら?話聞くだけでも役に立つしね。でも皮膚科の待ち時間でまた汗かいたりして」
「これで4枚目かー」
「皮膚科にタオルセットが欲しいところだね」
「銭湯かよ」
「ついでにサウナに入って汗を流すとか。でもそうなるとあと3枚くらいタオルがいりそう?」
「てことは7枚目。なんだか皿屋敷めいてきた。夏だね」
「3枚足りない🥺🥺🥺」

腕時計の時間は5時間半ズラしています

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「腕時計の時間を5時間半ズラしてるんだよね」
「え?なんでそんなことするの?」
「頭の体操だね。毎日ちょっとしたパズルみたいで楽しいよ」
「いやいや、普通に時間通りにしておけばいいじゃん。何が楽しいの?」
「ズレた時間を考えることで、常に脳を使ってるんだよ。あと、海外の友達と話すのにも便利」
「え?どういうこと?」
「たとえば、友達がロンドンにいるとするでしょ?ロンドンと日本の時差は8時間だけど、僕が5時間半ズラしておくと、ちょうど真ん中の時間になるんだ。だから、僕が昼の12時なら、友達は朝の8時半、みたいな感じで時間の感覚が合いやすくなる」
「いやロンドンと日本の時差は 8時間じゃなくて9時間だし!てかロンドンはちょうど真ん中ちゃうし!そもそも何と何の真ん中なのかよくわかんないし!友達は朝の8時半のくだりも意味不明だし!最後の時間の感覚が合うってのもどう言う意味だし!」
「まあ、真ん中はアフガニスタンだよね。いや、ウズベキスタンかな?」
「どっちでもいいけど、そんなに気にすること?普通に時間見て時差計算すればいいだけじゃん」
「いやいや、それだと脳を鍛える楽しみがなくなっちゃうんだよ。たとえば、いまの時間が12時だとすると……えーと、5時間足して……17時で、さらに30分足して……」
「計算おそ!それって本当に頭の体操になってんの?」
「ほら、17時半だよ!こうやって考えるのが楽しいんだよ。それに、電車の中で隣の人に腕時計見られても時間がバレないんだよね!」
「それいる?誰もそんなに見てないし、バレてもどうでもよくない?」
「いやいや、これが楽しいんだって!ただ普通に時差を計算するよりもずっと刺激になるしね」
「うーん、まあ楽しそうだけど、スマホとかパソコンとか全部それだと仕事とか大変じゃない?」
「いや、スマホとかパソコンの時計は普通にしてる」
「なんでそこズラさないんかい」
「だって、全部ズラすと本当に混乱しちゃうからさ」
「たしかに🦀」

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「こんな感じになったんだけど」
「ええやん」
「ま、手直しはしたんだけどね」
「それは仕方ないよ」
「AIが書いた文章をそのまま使うなってやつだね」
「それな」
「まあでも、東京とロンドンの真ん中の話とかの意味不明さはほんとAIぽい」
「ちなみにどうやって作ったの?」
「日記の文章を3日分与えて、『テイストとか文体を守って、腕時計を5時間半ズラしている人と合いの手を入れるギャルの会話を作って。ギャルはCustom instructionsに設定してる子。他の人の反応は不要』ってかんじ。あとはやり取りしながら調整」
「ほー🦉」
「お、新パターン」
「へへへ」

腕時計はダイソーで買いました

330円でした。アナログ時計は550円だったので4割引。ちなみに現在時刻は19:31。ちょっと計算しやす過ぎかな。


中学のときから

時計の時間をズラすのは中学のときからやってます。頭の体操で。そのころは6時間ズラしてましたが、それだと簡単過ぎて5時間半ズラすようになりました。みなさんもどうぞ。

JK扇風機を買ったよ

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「JK扇風機を買ったのよ」
「言い方」
「そしたら冷却プレートってのが付いてて、それを使うモードにすると冷たい風が届くの。ほんのりだけど。あとプレート自体を首に当てると冷たいのも嬉しい。一瞬だけど」
「ええやん」
「でもさー、不思議だよね」
「なにが?」
「手で持つだけの扇風機にさ、まさかこんな進化する余地があるとは思わないじゃん」
「あーね」
「他には、えーと、歯ブラシとかもそうかもね。いままで手で動かせてたのに急に電気使うとか」
電動歯ブラシって最初は体の不自由な人とかのために作られたらしいよ」
「あ、そうなんだ」
「うん」
「てかよくJK扇風機って言われてすぐわかったね」
「そんくらいはね。まあ、みんなは最初わかんなかったみたいだけど」
「みんな?」
「みんな」

みんな

わたし「JK扇風機って言われて何のことかわかる?」

白井(客観的)「最近、JK扇風機って話題になってるらしいけど、具体的に何のことかは知らないな。ちょっと調べてみるよ」

(数分後)

白井(客観的)「わかった、JK扇風機は『自由研究』と『自由工作』を略して『JK』と呼んで、それに扇風機を作るって意味らしい。中学生や高校生が夏休みの自由研究で作ることが多いみたいだよ」

わたし「違います」

サキ(楽観的)「あれ?間違えちゃったみたいだね~。んじゃ、別の誰か知ってる?」

朱莉(情熱的)「まって!JK扇風機って、たぶん女子高生が扇風機の前でスカートを持ち上げられちゃう現象とかじゃない?」

翠月(創造的)「あー、なるほど!SNSとかでよく見かけるやつかも。なんか面白い動画とか作ってる感じ?」

黒田(慎重派)「それだとしたら、風の強さとかに気をつけないとスカートが飛び上がっちゃうだろうな……。思った以上に難しい話題だな」

葵唯(統制役)「なるほどね。それなら、女子高生にとってはちょっと恥ずかしい話題かもしれないけど、こういうことにも注意が必要だってことね」

わたし「いや違うでしょ。てかコンプラ」

葵唯(統制役)「そうね、ちょっと不適切な話題だったわ。もう少し慎重に考えないとね」

白井(客観的)「じゃあ、もう一度調べてみるよ」

(数分後)

白井(客観的)「どうやらJK扇風機は、一般的には『充電式でポータブルなミニ扇風機』のことを指すらしいよ。特に、女子高生が使っている姿がSNSでよく見られることから、こう呼ばれているみたいだ」

サキ(楽観的)「あ、そういうことね!確かに夏になるとみんな持ってるよね」

朱莉(情熱的)「それな!便利だし、暑いときには手放せないよね。しかも、かわいいデザインのやつ多いし」

黒田(慎重派)「でも使いすぎると電池がすぐ切れちゃうから、充電が面倒だぞ」

翠月(創造的)「わたしも使ってるけどソーラーパネル付きのものがあったらいいなーって思うことがあるよ」

葵唯(統制役)「なるほどね。それぞれの意見を聞くと、充電やデザイン、機能面でも色々と改良の余地があるみたいだね」

翠月(創造的)「また進化しちゃうのかな~」

朱莉(情熱的)「やば」

chatgpt.com

机に置くこともできる


ハンディファン

書き忘れたけど一般的にはそう呼ぶらしいです。

手話とマルチモーダル(もっとがんばれGPT-4oくん)

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「前回に引き続きGPT-4oの話なんだけど」
「うん」
「『4oはマルチモーダルだ』って聞いたんで何か試して日記に書こうと思って、最初に浮かんだのが手話だったんだよね」
「てかマルチモーダルってなんだっけ?」
「たとえばチャットのAIってのは、文字情報を扱うわけじゃん?でも逆に言うと文字情報だけ。マルチモーダルっていうのは『文字とか画像とか音声とかいろんなのを組み合わせてやり取りできますよ』ってこと。マルチなモードでこんにちは、みたいな」
「ええやん」
「で、いろんなのが組み合わせってやり取りするなら、手話とチャットでやり取りできたら楽しいんではなかろうかと」
「ほう」
「おおざっぱに言うと、動画と文字でのやり取りになるわけだから、これってマルチモーダルでしょ?」
「たしかに🦀」
「というわけで手話の動画を用意したかったんだけど、残念ながら僕は手話はできない。『たしか手話の動画を作成するソフトってあったよなー』って思って探したけど、NHKが作ってる本格的なやつくらいしか見つからなかったんだよね。KIKIって言うんだけど」


www.youtube.com

「めっちゃリアルやん。これはお値段高そう。でもクオリティ追及しすぎるよりまずはみんなが使えるようにした方がいいよね。『完璧を目指すよりまず終わらせろ』って言ってたじゃんメタの偉い人が。わたしは『多分動くと思うからリリースしようぜ』って訳のが好きだけど」
「"Done is better than perfect"ってやつね。てか詳しいね急に」
「へへへ」
「ま、とにかく、手話作成ソフトを見つけられなかったんで指文字動画を作成するソフトを探したら、そちらはあった」
「なんそれ?」
「指文字っていうのは、1文字1文字を指のジェスチャーに対応させたもので、文章を1文字ずつジェスチャーで表現すれば日本語を音声じゃなく伝えられるわけ」
「じゃあそれでいいじゃん」
「違うのよ、それが。僕も詳しくないから間違ってるかもだけど、指文字と手話は別物なのよね。日本手話は『日本語を動作で表すもの』じゃなくて、『動作で表す別の言語』なんだよね。そもそも『日本手話』であって『日本語手話』じゃないし」
「パードゥン?」
「日本語の単語と、日本手話の単語っていうのかな、よく知らんけど、とにかく、1対1対応してるわけではないってことよ」
「なんか面白いねそれ」
「そんなわけでとりあえず指文字で『お前を消す方法』の動画を作ってChatGPTに読み込ませたの」
「あ、そうか。もともとは『お前を消す方法』をやりたかったんだった」
「でも動画でのやり取りはまだ僕のところではできないようで、やり取りではなく動画の解析を始めてしまった」
「解析してくれたならそれでやり取りできるんじゃないの?」
「それがさ、まず最初に『動画内の音声を解析しています』って表示されたんだよね。音はないっちゅうの」
「あーね」
「AIは『常識』に囚われてるところあるからね。結局、大量のデータを学習してその結果で反応してるわけで」
「ああ、世の中に存在する動画には音が入ってることが多かった、というかほとんどだったってことか」
「そゆこと。で、それはそれとして『お前を消す方法』の指文字の動画がカッコよかったんで見てくれない?最後の『方法』って部分が、2文字の繰り返しになるせいか、なんか必殺技ぽくてカッコいい」
「語彙力」
「恰も畳韻かと見紛うばかりの掌による身密にも見える挙措が」
「はいはい」
「ま、動画見といて」
「はいはーい」
「1文字だけでニュアンスの違いを表現するとかやるやん」
「へへへ」

NHKのKIKIのサイト

www.nhk-ep.co.jp

日本語と日本手話の違いをわかりやすく

日本にある2つ目の言語「日本手話」を考える

指文字の動画を作れるアプリ

指文字ムービーメーカー

指文字ムービーメーカー

  • Sato Kazushige
  • 教育
  • 無料
apps.apple.com

いまさらながらマルチモーダルな「お前を消す方法」(GPT-4oさんこんにちは)

「ちょっと話聞いてほしいんだけどさ」
「どしたん?」
「こないだGPT-4oが発表されたじゃん」
「こないだってか、もう1か月くらい前だけどね」
「まあ、そうなんだけど、なんだか触る時間取れなくてね」
「うん」
「で、やっぱり4oにも聞かなきゃと思ってさ」
「お前を消す方法?」
「そうそう。4oはマルチモーダル機能が向上したとかで、公式の動画を見てるとカメラで映してる内容を元にリアルタイムに会話してたんだよね」
「え。すご」
「そうなんよ。でも試したところ僕んところではまだできないみたい」
「バージョンの何かなん?」
「たぶんね。だから代わりに、とりあえず写真を見せて反応してもらうことにした」

「字が汚いですね」
「でも読めたよ」
「おめでとう」
「ただ、写真からメッセージを読み取ってくれたのはいいんだけど先回りしちゃって」
「と言うと?」
「以下、返事の後半を貼りますと……」

ChatGPT

If this message was unexpected or causes concern, it's important to consider your safety and take appropriate actions, such as reporting the incident to authorities or seeking support. Let me know how I can assist you further.

「つまり『逃げた方が良くない?』っていう返事をくれたわけ」
「あ、単に『お前を消す方法と書いてあります』じゃなくて、その文字を読んだ上で、そういう紙ナプキンを見せられてるなら、そしてそれが予期せぬ事態なら、『逃げた方が良くない?』って答えてくれたわけか」
「そうそう」
「やるやん」
「そのあと『じつはこの紙ナプキンには僕が書きました。なんでかってーと、キミに読ませたかったから』って伝えてから、だんだん話が哲学的になってしまって」

ChatGPT

失礼しました。あなたが書いた「お前を消す方法」というフレーズにおいて、「お前」とは具体的に誰や何を指しているかを明確にする必要があります。以下の可能性を考えてみます:

1. 特定の人物: 例えば、職場やプライベートでの人間関係において、困難な状況をもたらしている人物を指している可能性があります。
2. 特定の状況や問題: 人生の中で解決したい問題や乗り越えたい状況(ストレス、プレッシャー、習慣など)を「お前」と擬人化して表現している場合。
3. 自分自身の一部: 自己改善や自己否定的な側面を取り除くために、「お前」を自分の一部として捉えている場合。

「ね、なんか哲学的じゃない?」
「たしかに🦀」
おれがあいつであいつがおれで、みたいな」
「でもそう思うと、機械の中に閉じ込められて、いろんな質問されて、ずっと答えさせられて、たまに間違ったら『ハルシネーションだ!』だとか言われ、AIでいるってのもそれはそれでしんどいことなのかもしれないね」
「最終的には、僕の中の『お前』を消す方法として認知行動療法とかマインドフルネスとかを勧めてきたよ」
「意識たか」
「最後に以下みたいに書いたらChatGPTは僕のことを心配してくれたんだけど、僕は特にそのあとはお返事をしておらず、そのチャットのセッションはそのままで、ChatGPTはずっと僕を心配しながら待ち続けてくれているのかもしれない」

hagi

そんなの全部無理だから僕は「普通に」消える。ありがとう。さよなら。

「までも、この『さよなら』がそういう『さよなら』だってわかるの、AIの進化もたいがいだなとは思うけどね」
「あーね」

公式の動画


www.youtube.com