「産業カウンセラーは潰しがきく」のか?

今日は産業カウンセラー協会神奈川支部の研修だった。

朝は仕事の日と同じように家を出て、少し早めに会場のある桜木町へ行き、エクセルシオールカフェ的なやつかなと思って入ったお店が、CAFE LEXCELという、同じくドトール系列ではあるもののもう少し高いお店で、タイミングが良かったのか悪かったのか、僕の前の人の注文が終わったところでモーニングメニューをさっとしまわれた。クロックムッシュとコーヒーで1,000円超えしてしまった(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

研修は「産業カウンセラーは潰しがきく」というタイトルだったんだけど、その心は「傾聴ができてアサーションもできるからコミュニケーション力がある。企業もコミュニケーション力を求めている。だから潰しがきく、つまり他の会社でも雇ってもらえる」とのことだった。うーん論拠が甘いなあ。こないだtogetterでも話題になってたけど、そもそもコミュニケーション力という言葉の認識に合意があるかという問題もあるのになあ。カウンセラー一般に言えることで産業カウンセラーに限った話でもないし。年齢によっても違うはずだし。最後に質問もしたけどいまいち突っ込めず。参加したのは良かったと思ってるけどね。

帰りに寄ったカレー屋は物足りなかった