hagiharaのブログ

Vivir bien es la mejor venganza.

ひとつ決めてみた

昨日は突然休んだ。たぶん同僚にとても迷惑をかけたと思う。だからと言って「お休みいただいてご迷惑をおかけしました」とか言いながらお菓子配ったりは絶対しないけど。

で、昨日は結局、仕事と全然関係ない物理学の本と、仕事とほんのり関係するかもしれない学ぶことについての本を読んでた。

ちなみに今日は病院で1年前に肺のCTスキャンでわかった「すりガラス陰影」が成長してないことがわかり、「たぶん(ガンじゃなくて)ただの傷跡なのかもね〜」とか言われ、「じゃあ検査費用返せハゲ」と思ったり、夜は彼女と飲んだりした。

あと、産業カウンセラー協会の会報誌を読んだりね。

そんでやっぱり思ったんだけど、どんなに忙しくても、やむを得ない場合を除いて早出はしないで勉強とか読書の時間に充てようと。最悪、それで残業が長引いてもいいやと。そうでもしないと、たぶん精神的にクタクタになってしまう。そして、積ん読になってる本がもったいない(あえてエロ本なんかも写り込んだままだし、ビジネスモデルを勉強したい風俗ビジネスの本も隠してない)。

てなわけで、明日からまた、朝はマクドナルドに通う日々が続くのであろう。そろそろ店員のお姉さんに雑談を話しかけてみよう。

【昨日とか今日とか読み終わった本】

突然休む同僚

昨日の朝、急に「あ、このままじゃマズい」と思い、休もうと思ったのだけど、昨日は面談やら引率やら来客やらあって無理で、でも少し早めに出勤したときにちょうど上司と同僚にがいたので「ごめんなさい明日休ませてもらえないですか」と言った。

突然休む同僚でごめんなさい。

そして休んだはいいものの休み方がよくわからないので休んで意味があったのか謎。

どうしたらいいんでしょう。

振り込め詐欺の対偶

対偶の定義に関しては以下の画像の引用元を参照してください。

ここでそれぞれの命題について考えてみます。

振り込め詐欺

「振り込め」ならば「詐欺」

いまだ被害額が大きいのが何とも言えないですね。

振り込め詐欺の逆

「詐欺」ならば「振り込め」

詐欺とわかってて振り込むのマゾっぽいですね。

振り込め詐欺の裏

「振り込むな」だったら「詐欺じゃない」

この論理展開に騙される人多そうですよね。「だって振り込めって言われなかったから詐欺じゃないと思って……」的な。

振り込め詐欺の対偶

「詐欺じゃない」なら「振り込まない」

ツンデレかって感じですが、というこの感想も共感してくれる人ゼロな気がしますが、まあ振り込まないんならいいんでしょう。

さて、ここまで読んでるのたぶん3人くらいだと思いますが、先日、親に、「振り込みするから口座番号を教えてくれ」という電話をしました。

そして532日ぶりに親と喋った。

数学教師になって427日が経った - hagiharaのブログ

自分の下の名前がものすごーーーーーーーーーく嫌いなので、「あ、もしもし佳明です」と電話口で言ってる時点で怒り狂いそうになったけど、必死に耐えて「お金振り込みたいから口座番号教えてくれる?」と言いました。

で、このとき親がノータイムで口座番号を言い始めたので、「待てよ?これってセキュリティ的に大丈夫か?高齢者に情報教育した方が良いんじゃないか?」と思いいろいろ考えてみました。

ポイントはおそらく3つ。

  • 自分の名前をちゃんと名乗っている
  • お金を振り込みたいと言っている
  • 口座番号を聞いている

息子の名前は調べればわかることなので良質な名簿を買えばわかることでしょう。だからこれだけで詐欺ではないという判断はできません。

お金を振り込むと言って油断させておいて、あとで振り込ませるという手はありがちです。だからこれも危険。

口座番号を聞いて、ええと、なんかいいことあるんだっけ?

というわけで、親が口座番号を言うのをメモりつつも頭の片隅でセキュリティ的な穴を探しましたが、あまり浮かびませんでした。

あるとすれば、この日記を見た誰かが、うちの親に、「ごめん、こないだお金振り込む話をしたんだけどさ、そのとき2桁間違えて多く振り込んじゃったから、198万円この口座に戻してくれる?」という電話をすることでしょうか。

うまく行くかなあ。

うまく行ったら分け前ください。

そしてここで問題です。

僕が振り込んだのはいくらでしょうか?

酒よ

ビールが嫌いだ。

というわけで酒は飲めないと思っていた若い頃、ウイスキーなら飲めることに気付いた。その後カクテルなんかもイケることがわかり、行きつけのバーなんかもできたりして。

一番好きなのはスプモーニなんだけど居酒屋とかだとカルピスサワー。なかったらラムコーク的なやつ。

でもそこまで好きなわけではなく、というか酔うのが嫌いなので友達と飲むときくらいしか飲まなかったんだが、最近なんだか家でもよく飲んでしまってる。ほろよいの白が好みだけど最近はキリン ザ・ストロングのゴールドサワー。酔うことに喜びを感じてるのかなあ。

そういう風にはなりたくなかったんだけど。

今日は久しぶりにスクール・オブ・ロックを観てちょいちょい涙ぐんでた。

最近は字幕よりも吹替派です。

てか、昨日も飲みすぎてる話を書いてるなあ。

【今日読み終わった本】

ベルトほうかい

ベルトと言えばエッジワース・カイパーベルトですが、そんなことより今日、お客さんのところに行く前にトイレに入ったらベルトが崩壊してしまった。

この10年くらいベルトを買った覚えはないから(ほんとはあるけど後述)たぶん10年くらい使ってるベルト。なんか糸みたいなのがほつれてきたし、ふにゃふにゃになってきたんだけど、後述する就活のときに買ったベルトが先日ドンキのところにあるお直し屋さんで逆向きに修正されてしまったので手持ちがない(後述分終了)。

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関係ないけど「ベルト」で検索した過去日記のこの子が最近全然相手してくれないの悲しいな。

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さておき、新しいベルトを買う余裕もなく、チノパンはずり落ちるし「どうしよう、お客さんに『さっきベルト切れちゃって~』とか言いながらズボン押さえつつ行くか?」とか思ってたんだけど、一休さんばりに頓知を働かせ、ベルトの輪っか部分に一度ベルトを通した上で向こう側にやり、それをベルトの下を通して体に挟むという、どうせ伝わらないから伝わるように書く必要もないだろうというような感じの説明にしてみたけどそんな感じで帯のようにしてみたら意外と何とかなった。

こうなってくるとこないだのベルトを再度直す気力も新しいベルトを買う財力もない。

というわけで帯作戦は継続する。

どこで破綻するんだろうね。

あたまのおおもり

なんとなく、満足感を得たくて、牛丼屋で「あたまのおおもり」を頼んでみた。

吉野家

ぱっと見た感じ、まったく「あたまのおおもり」つまり「具である肉の量が多い」状態に見えない。店員のお姉さんの笑顔が素敵だったからまあいいけど。そしてお姉さんの胸に光る「チャレンジャー」の文字。「なんだそのネーミング」とか思ったがランクアップ制度の最初の状態らしい。まあそんな気はしたけど。そして昔からあるネーミングのようだ。とにかくほんと素敵な笑顔だったので早くもっとランクアップすると良いと思います。ネーミングで言うとドンキのレジコンシェルジュについて語りたいところだけど軽く調べてもあんま情報出て来なかったので省略。

松屋

こちらで「あたまのおおもり」を頼むと少し大きな丼で出て来る。おまえはアホかと。そんなことしたら普段の状態との区別がわかりにくくなって、おトク感薄れちゃうじゃん。でも胡椒がたくさんついて来たので「全部使うぞ!」と思ったけど3袋が限界でした。めんどくさくて。

そんなわけでいまのところ「あたまのおおもり」で満足感を得たことがない。

すき家で中盛(他で言うところの「あたまのおおもり」)でも食ってみるかのう。

最近昼休みをまともに取る時間がないから、牛丼屋でごはん食べるヒマなんかないんだけどね。