萩萩日記

世界に5人くらい存在するかもしれない僕のファンとドッペルゲンガーに送る日記

新調したiPhoneが速い

少し前に買ったiPhoneにようやく乗り換えました。なのでiPhone 6s。

hagihara.hatenadiary.jp

前のiPhone 6は死ぬほど重くて、コピーしてペーストしようとしたらできないなんてことも多かったので、SafariからTwitterに行って再度Safariに戻ってもまだアプリが起動してるのは快適です。

たぶんいろんかアプリを「試しに入れてみよう」ってやりすぎて、常駐してるものが多かったのではないかなあ通知とかで。知らんけど。

ちなみに乗り換えに時間がかかったのは、LINEモバイルの乗り換えができるか調べるのに手間取ったから。重い腰を上げてのが大変だったんですね。

今回のiPhoneソフトバンク回線でSIMロック解除がされてないんだけど、そんな端末で問題なく使えるかどうか、調べんのがめんどくさかったわけ。失敗したら大変そうだし。

結果、特に問題なく使えてます。

ただ、JKのマネ(?)で買ったスマホケースのiFaceが思ったより大きく、片手で使うのがやりにくいのが困ってる。

これだったら前みたくキイロイトリスマホケースにして、若い女子の食い付きを良くした方が良かったかなあ。

素通りマン

帰り、西友で買い物をするのを忘れて素通り。

すぐに寄れる距離だったせど明日行けばいいかと思い。

京王多摩川に到着したところ今日の約束がキャンセルされていることを知る。

気が動転して食べる物を買わずに帰宅。

帰宅後、そもそも帰りに薬局に寄るつもりだったことに気付く。

いろいろ素通りしてしまった。

【最近読み終わった本】

気分はもうシドニー

クーラーが寒いのです。

暑がりとして生きて来たんで基本的にクーラーはガンガンかける方だったのだけど、いつの間にやら寒くて寒くて耐えられないように。ただし汗かき属性は残ってるので、寒くて凍えてるのに暑くて汗をかいているという謎な状態です。

というわけでネックウォーマーを購入しようと思いました。持っていたのだけど例によってどこかで紛失してしまったので。

ネットの記事によると100均にも置いてあるとのことだったのだけど、よく考えたらいまは夏。棚の奪い合いである100均がそんな悠長にネックウォーマーを置いている気もしません。

が、ひょっとしたらと思いながらドンキをのぞいてみました。やっぱりありません。

そこで店員さんに聞いてみました。

「あの、ネックウォーマーありますか?」
「ネッ、クウォー、マー?」

と、「なにいってだこいつ」的な顔をされたので悲しみにくれつつiPhoneケースを物色しておりました。

そこへ先ほどの店員さんが再び。

「あの、ネックウォーマーって、首に巻いてあったかくなるやつですか?

季節外れ過ぎて「は?」となったものの、よくよく考えてみたら意味がわかり、「は!」となって僕を探してくれた模様でした。

結局、倉庫からネックウォーマーを持って来てくれて、300円ちょっとでひとつ購入して帰ったのだけど、洗濯のこと考えたらもうひとつ買えば良かったです。

購入後、装着しようとしたら、当方頭がデカい故にギリギリでの通過となり焦りました。

暑い季節に寒いというのは、数年前に行ったシドニーを思い出し、また行きたいなと思ったのでした。

ビッグマックよく焼きソース多目ダブルで

さっき某所でハンバーガーについていろいろ話していたのだけど、焼き加減を選べると楽しそうだなあと思った。

みんな大好きスタバ(もしくは二郎)みたいに、マクドナルドのカウンターで呪文唱えられたらいいですね。

個人的には、ポテトの「よく揚げ」が食べたい。

https://www.instagram.com/p/Bo-86vgBmdc/
ゆっくりとお昼ごはんを食べる時間がなくて糖質おじさんになっていく(もうなってるけど)。

ハロー・チューリッヒ

5年後くらいにチューリッヒに住みたい。

が、いまは言葉を使うドメスティックな仕事をしているので何か他のことをしないといけない。

誰かキャリア・カウンセリングをしてください。

【最近読み終わった本】

バッタリ力を発揮する俺

よく人とバッタリ会う。まさかこんなところでという場所で「萩原さん!」と声をかけられたり、僕から声をかけたり。

特に以前はほぼオレンジの服の人だったので、渋谷などコンクリートジャングルでも見付けてもらえることがあった。

時は流れて。

カタギの仕事(?)に就いた僕は、襟が付いた服などを着ている昨今です。

と、そんな僕にとある所で「萩原さん!」と声をかける人が。

顔を上げると、そこには、僕が会社を譲った元部下がいるではありませんか。

しんどくなって会社を畳もうと思い、でも存続することになっていろいろ話し合い、結果会社を引き継いでくれた社員(いまは社長、のはず)がそこにはいたのでした。

まさかそんな人とバッタリ会うとは思わないからねえ。ビックリしちゃった(小並感)。

そして「Tシャツじゃないじゃないですか」と言われた。

えへ。

ついでにあと3つ、バッタリエピソードを書いておきます。

以前、高校の同級生と連絡を取りたくなり、でもいろんな人に連絡先を聞くもののわからず、諦めかけていたときがあった。

そんな折、仕事で打ち合わせした帰りに有楽町線に乗っていたら、自分の目の前の席に何やら見覚えのある男性が。

見覚えがあるというより、その連絡を取りたい同級生のように見える。

が、さすがにそんな展開ないだろう。いや、でも声かけてみるか。

逡巡していたらその男性が電車を降り、その歩く姿を見て「あ、やっぱりあいつだ」と確信した。一緒の教室で勉強してると歩き方も学ぶもんですね。

そこで急遽一緒に電車に乗っていた部下(ちなみに上で書いた元部下)に「ちょっとここで降りるんで」と伝えて同級生を追いかけ、肩を叩いて旧交を温め合った。

となりたかったけど、数回連絡のやり取りをしただけで途絶えてしまった。

もうひとつは、さっき自分の日記を「バッタリ」で検索してたら出て来たエピソード。

名古屋でバレエを見た帰りに上野で合唱を見て帰る途中、東京駅で中央線に乗ったら知り合いからメールが来た。

「萩原さん、いま東京駅で中央線に乗りました?」

わりとよく外で人とバッタリ会う方なんで、「おお、またか」と思い、「あら。見られた?(笑)」みたいなメールを返したら30秒後ぐらいにその知り合いから肩を叩かれた。同じ車両に乗っていたらしい。

バッタリ×2 - 萩萩日記

最後のは元妻との話。

元妻は高校のときに付き合っていた人で、学年はひとつ下。

で、僕の方が先に東京に出て来ていたんだけど、なんやかんやありまして、僕は大学1年のときに別の人と付き合ってたんですね。一緒に住んだりもしてたけど、それはもうちょっと先のことだったかも。

とにかく、元妻も1年後に東京に出て来たとき、叔母さんちに住むよという連絡があり(連絡はまだ取り合ってたんで)、住所を見てみたら、僕が住んでるところから徒歩で数分のところだったんです。

当然お怒りになるのは当時の彼女で、この広い東京でそんなことあるわけないと。叔母さんの家の近所だからここに住むことにしたんじゃないかと、そんなことを言ってました。

それが原因ではない(と思うけど)その彼女とは別れ、なんやかんやありまして、高校のときの彼女であるところの元妻と結婚し、なんやかんやありまして、16年半後に離婚したのでした。

いまは独身貴族なので、日曜に自宅でふりかけビュッフェを楽しんだりしています。

うらやましがってもいいですよ。

【最近読み終わった本】

兄弟は「自分たちのためにこの店をやっているだけで、フランチャイズをするつもりはない」と消極的だった

朝はほとんどマクドナルドである。

始業の1時間ほど前に職場近くのマクドナルドでごはんを食べながら読書だったりお勉強だったり。ノートPC出して本を出してブックストッパー出してと要塞を作る。それでも「店内でこのコンビのホットコーヒーをクレジットカードで」と言ったあとて「飲み物はコーヒーでよろしいですか?」とさっき言ったことが伝わってなかったりする。

いま調べてみたら今年の上半期のマクドナルド来店数は60回だった。意外と少ない。

明日から4連休なのでマクドナルド通いも少しおやすみです。

https://www.instagram.com/p/Bz2w8vXgPtG/
マクドナルドがズレていた。

あ、タイトルはWikipediaよりです。マクドナルドの創業者って最初はフランチャイズ化に消極的だったのよね。