萩萩日記

世界に5人くらい存在するかもしれない僕のファンとドッペルゲンガーに送る日記

チューバのコンサートに行ってきたよ

今日はオペラシティのB→Cシリーズのひとつ、チューバのコンサートに行ってきました。オペラシティの案内ページによると、テューバが正しいようです。ブルッフォードとかゲイブリエルみたいな話だと思います。

さて、何個かいままでB→Cに行ってるけど今日は満員。やっぱりチューバメインのコンサートってなかなかなさそうだからですかね。

内容は非常に良かったと思います。

まず、何しろ、チューバをおなかいっぱい聴けて楽しかった。低い音ではあるけれど甘すぎず、ってところが良かったな。細かいパッセージ吹いたりするところはさすがすげーなーと思ったりした。

あと、一番前で見たので目の前でティンパニの演奏が見れたのも良かった。

今日は(つーか今日もかな)2部構成で、前半はどっちかというとB(バッハ)寄り、後半はC(コンテンポラリー)寄りでした。まあもちろん趣味的にCの方が好きだったんだが、特に打ち込みのトラックにチューバを乗せた曲が面白かった。あえて言うと、成功したとは思わないけれど。なんつーか、なんで生の音で吹くことにこだわるんだろう?打ち込みに乗せるなら、もっと出音も遊んでいいと思うんだけど。あと、会場のせいか客層のせいか、せっかくのクラブ風トラックなのに音量小さめ、低音出てなさすぎだったのが残念。みんなの耳が痛くなるくらいデカい音でフロアを揺らせばいいのに(と、ちょっと言ってみたかったから書いただけ)。

で、客層といえば、あたりまえといえばあたりまえなんだが、パンフレットの説明の文章で、「通奏低音」についてはそのまま何の説明もナシに書いてあるが、「サンプリング」については説明があったのが、ちょっと面白かったです。

熱心な高校生とか見に来てて、ああいうの見ると、なんか楽しいね。

さて、と最後に関係ないこと書きますが、もうすぐまぼろちのライブです。3/7です。みんな、よろしくね。

耳の夜も早いもので第4回。そして今回は新趣向がございますよ。内緒だけど。

2009年3月7日(土)

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