トライ、キライ

珍しく日記じゃないやつ。怒ってるというよりは悲しいわけだけど、こういうひどい扱い(と僕は思う)が他の人にも繰り返されるのは嫌だなと。

何の話かと言うとダブルワークの就活の話。現在6戦全敗。

まず、湘南ゼミナールは書類落ち。お祈りメールで「多数のご応募をいただく中で、限られた時間での検討・判断をさせていただいておりますが、応募者様の熱意や経験、実績などを否定するものではございません」とあったのは、受ける人は若い人が多いから傷付けない配慮なのかな。

サクシードは応募後に電話でいろいろ経験などについて話し、「では合いそうなものがありましたらまたご連絡しますね」とか言われ、「ああこりゃ永遠に連絡こねえな。まあバカのフリしてそのうち『その後、合うものはありましたか?』って連絡しよう」と思ってたら、本当に案件の紹介をしてくれる(当たり前か)。たまにだけど。でも条件的に良さそうだったのが「中学受験理科」とかだったりして、一応問い合わせしてみたものの「さすがに無理っすよねあはははは」ということになってる。また期待してます。

ITTOは書類通過後面接。面接のときに「ダブルワークと言っても塾講師はそんなに稼げませんよ?」と再三言われる。まあ、稼げれば嬉しいけど、いまの仕事と別の形で若者の応援をしたいという部分も大きいので、そこは仕方ないと。適性検査はわかんないけど、学力検査は44歳のおじさんとしてはかなりできたんじゃないかなあ。三角形の合同も証明できた気がするし。面接後、週末までにメールで合否を連絡しますとのことだったが連絡がないので、追加で一週間待ってから問い合わせ。「す、すいません!」など言われながら、不採用の理由が「週2コマではやはりシフトが組めない」ということだったと告げられる。ホントかはわからない。まあそのうち「コマ数増やせたら雇ってもらえます?」とか聞いてみよう。

臨海セミナーは履歴書送付後に電話がかかってきた。いろいろ話してたのだけど、僕の「会社帰りに自転車で通えるとこじゃなきゃ嫌」というのと、臨海セミナーの「校外で生徒との接触を禁止している」というのが両立できず不採用。わがままいってすみません。でもきちんと封書で、テンプレのお祈り文書ではなく、「やはり勤務地のご希望に沿うのは難しかった」という連絡をくれた。「あざみ野でもいいです!」とかそのうち言ってみるかなあ。

そして。

トライプラス高津校の場合。

当初、お盆直前に面接を設定されてたのだが、その日は夏季休暇が始まる日だったとのことで、再度面接日を設定させてほしいとの連絡が来る。「夏季休暇明けにまたこちらからお電話します」と。

それから半月経っても連絡がないので、電話で問い合わせてみた。ちなみに問い合わせする前に、通話を録音できる機材を買った(この辺が僕の頭のおかしいところ)。

ずっと連絡がないから連絡した旨を伝えたら「少々お待ちください」と言われる。しかし保留にはならず、ずっと音が筒抜け。聞かせたかったのかな?数分待たされたあと、「ではご都合の良い日程は?」という話になったので、「その前に、連絡をしなかったことについての謝罪とかはないんですか?」と聞いてみた。ふっと向こうの表情がなくなった(想像)。

「わたくしどもの方ではそういうお話はしませんね」

などという声が、次第に増える残響音とともに聞こえる。周りの人に聞かれたくなくて階段に移動したっぽい。

で、講師募集の方への電話はこちらがこちらの都合で必要に応じてするもので、いついつ連絡するとはお約束できないのだと言われる。つーか夏季休暇明けに連絡するって言ったのそっちなんだけどな。「じゃあ、『夏季休暇明けに連絡する』というのは、夏季休暇明け以降ずっと待ってろということですか?」と聞いたら、そうだと言われた。そうだったのか夏季休暇明け永遠に待たないといけなかったのか。つーかそんなに待ってたら弥勒が降臨するわ。普通は数日の間に電話するもんだと思うけどねえ。

その後、どういう反応するかと思って「では、講師の件はどうしましょうか?」と聞いたら「このお話がうまくいくとは思えないので今回はなかったということで」となった。こういうところは普通に判断できるんだね。すごい。優秀。

ところで、こういう電話って、したくてしてるわけじゃないから、電話中も電話かけたあともすげえ心臓が鳴ってたし、なんならいまも思い出してドキドキしてる。

トライプラスはトライとは別法人で、一瞬「あれ?個人情報の流用を許可してたっけ?」と思ってたけど、トライに登録するときにトライグループへの流用を許可してたみたい。でも具体的にどことどこって書いてないのはちょっとあれだなあ、いまさらだけど。

なんでこんなことを書くかと言うと、トライプラスには僕は応募してないんだよね。応募してないのに電話かかってきて面接の段取りつけたら急に無視されてそれを指摘したら不機嫌な扱いされるって何なんだろうね。デレツンかよ。

個別指導のトライ自由が丘校の場合。

もともと応募したのは家庭教師だったのだけど、面接は個別指導のトライの方でお願いしますと言われ個別指導のトライ自由が丘校へと向かう。すると明らかに大学生のバイトのお姉さん(スカート丈やメイクから判断)から、今日は教室長がいないので、とりあえず学力検査と適性検査、それからいくつか書類に記入してもらうだけなりますと言うことを言われる。

今日は教室長がいない?

呼び出しといてそれはないんじゃないかなあ、軽んじられてるなあと思いつつ、学力検査や適性検査を受ける。

適性検査を受けながら、事前に読んでおいたトライの教師としての心得的な冊子(読めと言われたわけではない)に、家庭教師の際は5分前に到着するように書いてあったけど、今日は3分前に着いたなあとか思う。学力検査は、長針と短針は1分間(1時間だったかも)に何度ずつズレるか、というのが難しかった。

終了後、「今日のところはこれで」と言われ帰ることに。「またご連絡をお待ちしていれば良いですかね?」と言ったら「そうですね」と言われたので待ってたら月が変わったので問い合わせることにした。

直接自由が丘校に連絡する電話番号を見つけられず、問い合わせ代表みたいなところに電話、すると登録講師受付みたいなところにまわしてくれた。で、そこで事情を話し、「特に面接に呼び出しといて自分はいない、しかも結局面接がないのって、ものすごく失礼だと思うんですよね」など説明したら、担当の人は「おっしゃる通りです」と何度も言ってくれた。そして、日曜日は休みなので土曜日中にご連絡させるようにします、と。

もうおわかりだとは思うけど、土曜日に連絡は来なかった。

なんだろう、トライは嘘と傲慢でできてるのかなあ。

トライプラス高津校の話は、前に「面接の前日になったのでメールでのご連絡です」と言ってきたメアド(面接が延期になったことが伝わってなかったみたい)にも伝えてみたけど、反応なし。講師って学生がやるのがほとんどだろうし、若い人がああいう高圧的な扱いを受けるのは本当に嫌だなあ。個別指導のトライ自由が丘校の話も、あとでもう一度苦情入れてみよう。

そんなわけでまだダブルワークできてない。少子化どこ吹く風という感じで、他にも近所に塾があるので、そこを受けてみたり、バカのフリしてもう一度条件を変えて応募してみようかね。

トライ以外で。