不遇の時代をいかに過ごすか

あと一週間で転職してひと月。まだそんなもんかあって気もする。少しずつ仕事は覚えて来て、電話に出るのもだいぶラクになった。でもまあまだ半分も覚えてないんだろうなあ。よくわからないまま現場(的なところ)に出されることもあるけど、なんとなくの推論と度胸で乗り切ってる。

いまのところ責任のある仕事をやっている訳ではない僕にとって一番の不安が寝坊。「時間通り」の暮らしをするの、たぶん高校生のとき以来だから。

でもこれに関しては、期せずして数ヶ月前の佐賀での「不遇の時代」の暮らしが役に立っている。本を読むことくらいしかやることなかったあの頃、家にいても仕方ないんで、NHKの朝ドラを見終わったらすぐに家を出て喫茶店で本を読んでた。それを毎日繰り返してるんで、いま、始業の1時間近く前に職場近くのドトールで待機できているのだと思う。つまり、不遇の時代に必要なのは、早寝早起きとかわいい店員さんのいる喫茶店なのだ。

ところで今日は会社の人に、近所のスーパーでうまい肉団子が売ってるという話を聞いた。ので買いに行ったんだが、うちには電子レンジも鍋もなくて温められず。仕方ないので代わりにみたらし団子。美味。