萩萩日記

萩萩日記

世界に5人くらい存在するかもしれない僕のファンとドッペルゲンガーに送る日記

さるフェスの想い出

先日わたくし、新宿LOFTにてさるハゲロックフェス'09なるイベントに参加させて頂きました。ので、そのことを思い出しながら、つらつらと書いてみようかと。

前の日

わたくし、4ユニットでの出場でした。ガールポップ(おっさん付き)のキャラメル・コヨーテ、エレクトロニック・ヴァイオリンのハギヌン、プログレッシヴ・ロックまぼろち、そして時刻表の音楽をやるための、自分のソロ。一応、それぞれ衣装だったりオケだったりと用意するものがいろいろありまして、なんだかんだで準備が終わったのが朝の4時ごろ。まあ、ハギヌンの練習を0時までやってたのも、影響しておりますが。

そんですぐに寝れれば良かったんですけどね。ようやく寝れたのは7時前。なんでだろう。緊張は、あまりしてないつもりだったんだけど。

当日の朝

つーか前の日の夜の話なんですが、大事なことを忘れていたことに気がつきました。自分のソロは時刻表の音楽の販促活動用で、当日物販をするつもりだったのだけど、CDを焼いてないことに気がついたのです。正確に言うと、CDは以前焼いた残りもあるしブランクメディアもあるんだけど、ジャケの用紙がない。

いろいろ検討した結果、妻に、朝、ヨドバシまで買いに行ってもらいました。

すまない、妻。

そして結局1枚しかCDは売れなかったよ(売れただけ感謝、ではあるが)。

会場入り

そんなこんなで準備も完了し、リハの関係で13時に会場入り。どうやら逆リハだったようで、夜中の2時に出番がある僕は、その11時間前に会場に入る必要があったんですね。あと、セカンドステージで3つも出番があったんで、セカンドステージのリハは、ほとんど僕が占領してたような気配も。申し訳ない。

リハ

で、リハ。最初にやった時刻表の音楽のリハで、かなり焦る。なぜかというと、映像に合わせてドラムを叩くつもりだったのだが、映像から流れる音が、会場の壁に反射してしまって僕の耳に届くときに遅れてしまう。つまり、音を聴いてると絵に合わないし、絵に合わせると音と合わない。うぎゃーとなりかけたのだが、PAのおねえさん(わりとかわいい)がモニタに返す音量を上げてくれて、とりあえず音と絵は合うようになった。でもドラムの演奏技術がイマイチで、うーんって感じだったのだけどね・・・。

次のハギヌンのリハは、朝4時までかかってバックトラックを打ち込み直して、拍の頭をわかりやすくしたのが功を奏したのか、いつもの練習だとリズムに不安を抱えていたのがだいぶ直ってちと安心。

もひとつのキャラメル・コヨーテのリハは、ここだけの話メンバーに遅刻をよくする人がいるので、あらかじめみんなにちょっと早い入り時間を言っていたのだが、前日になって入り時間がもっと早く変更になってしまい、結局遅れた(でもこれはしかたない)。だもんでリハの時間を別のユニットと交代させてもらったりしつつメンバーを待ち、メンバーが到着したところで2曲ともやってみた。ま、大丈夫かなという感じ。

待ち時間

メンバーの入り時間の関係でまぼろちのリハはなく、きゃらこリハが終わった時点で待ち時間へ。急に眠くなる。が、寝たら負けだと思ったのでいろんな人とダベりながら起きてる。さるハゲの事務所に出入りしてるアシスタントさんとかとはなかなか話をする機会もないのでそれはそれで楽しい。

そうこうしているうちに、あれほど先のことだと思っていたさるフェスが、ついに開幕してしまうのでした。

カンジズ

お前全部書くのかよと思われたかもしれないので言っときますが全部書きます。でもちょっとづつね。

一発目はカンジズ。こないだしりあがりさんの事務所にチラシをもらいに行ったときにチラっと見てしまった衣装はこれだったのか、とか思う。リハでピストルズのAnarchy in the U.K.をやってたので本番前にベースのあきやまさんに「ドドソド、ドドソド、ドドソド、ファドミド」とベースのフレーズを歌ったら怒られた。で、本番はしりあがりさんに合わせて歌って楽しんだ。そういえばサマソニピストルズが"Tourists are money!"と歌ってるのに合わあせて会場のみんなが歌ってたけど「それって僕らのことですよ!」って思ったなあって話は前も書いたかも。

まじまんが

カンジズを見終わったあとはまじまんがさんのフォークなギターを聴きにセカンドステージへ。メインステージとセカンドステージが分かれてるから大変かなと思ったけど、ドア一枚の話で、わりと行き来はラクだった。

これ、去年も思ったような覚えがあるけど、まじまんがさんのバックトラックはたまにものすごい唐突に演奏をやめたりするのがちょっとパンクだと思う。

Poolside de ちえみ

ちえみちゃんがウェディングドレスを着ていたのはこれかーとか思いながらちょっとだけ見た。あと楽屋でテンション高かったのはこのバンドのボーカルの人だったのかーとかも。

でも残念ながらわたくし、自分の出番の用意をせねばならず、ちらりと見ただけでセカンドステージへ。

キャラメル・コヨーテ

最初の出番。前回のライブで知り合いの数人から「ベースのおっさんが気になる」と言われ、ベースのフレーズをもっと簡単にしろと言われたが、変なベースを弾くのは岡野ハジメ好きとして譲れない一線なのでそういう声は無視(本当はバンド連絡用MLにてみんなに相談したけど、いつものようにあまり相手にしてもらえなかったので前と同じように弾くことにした)。でもその代わり、なるべく目立たないように、すみっこの方で、動かないで弾いてることにした。

あまり客席を見ずに弾いたおかげか邪念(いいかっこしようとか)が起きず、わりと弾けてんじゃないのオレ的なことを思ってたら、2曲目の途中でD弦が切れた。ベースの弦を切る人はあまりいないらしいが、僕はわりと切りますのです。かつ、前の日、練習の帰りにiPod小公女セーラの第一話「ミンチン女子学院」を見てたらベースを道に落としてしまい、そのときちょうどフレットから地面に落ちたので、正直、切れるかもなーとは思ってたんだよねー(だったら張り直せよなー)。

で、焦りはしたけど、キャラメル・コヨーテなのでまぼろちほどフレーズっぽいベースを弾くこともないし、ここは誤魔化すしかないよなってことでこないだ読んだ市ヶ谷低音ゼミナール ベーシストのための超わかりやすい音楽理論を思い出しながら頑張ってみた。おかげで、メンバーのみんなは気が付いたようだが、お客さんにはバレなかったみたい。次の出番でスタンバってたかわいしのぶさんからも、ベースいい音出てたとホメられた。

まあまあ、良いできだったかなと思います。みんなで考えたライブを楽しんでもらえて嬉しいです、的な感じ。

そうそう、観に来てくれてた女子の知り合いが「若さって武器だわ」的なことを言ってたなあ。

剛連合

高田くんの剛連合(でもひとり)はちょうどきゃらこの裏だったので見れず。楽屋に帰るときに、ちらっと袖から覗いたけど。どうやら高田くんも弦が切れたりで大変だったみたい。あと、「いつもの萩原さんのかけ声がなかったから緊張した」的なことを言ってた。かけ声つーか、ヤジなんだけどね。

シノヘン

楽屋に戻ってポンポンの付いた帽子とかを置いて身軽になったあとはセカンドステージに戻りシノヘンを堪能。あいかわらずヒポポタマスだった。でも、早くも次のハギヌンのことが気になったりで、そんなにちゃんと見ることはできず。

西家ヒバリと枯れメタル

メタルって言ってたのにアコギなのがビックリ仰天した。うーん、そう来たか、かっこいい、的な感じ。で、全部そうなんでもうあえてひとつひとつでは書かないけど、自分の出番のことが気になって、ちゃんと見ることはできず。ちらっと見ては移動して飲み物飲んだりうろうろしたりという感じ。

あ、でも、ひそかに目標にしてた、「ヒバリちゃーん!」という掛け声をNHKのラジオの公開番組風にやる、というのはできた。

アーバンギャルズ

だもんでバンギャル(と勝手に略す)はほとんど見れず。ボサノバ的なことをやってたことだけ少し記憶してる程度ですごめんなさい。しかし、KYとかいう言葉が流行るすごーく前から、「空気を読んでもう一度」だっけ、って曲やってましたよね。

腐葉土芸人 ルミか

でもルミかさんは少し見れた。なんでだろう。タイミング?

この人、ずーっと腐葉土を肩に抱えているという設定になっているそうで、ちゃんと楽屋に行く途中の誰もいない通路で出会ったときも腐葉土を肩に抱えていたのに好感を持った。

そして、ネタ中で、エアーコンプレッサーの音をみんなで鑑賞したのだが、現代音楽好きな僕的には、普通に「おー、いい音」てな感じでもあった。

オバンドス(安齋肇工作員

自作の楽器で演奏する、ということしか知らず、ちょっとナメてました。ごめんなさい。が、歌舞伎町の夜だっけ、その1曲ぐらいしか聴けなかったけどあれね、これ、難しい理論ぽいこと付けたり、ポストモダン動物化したりする話をくっつけたら、立派に(?)実験音楽というか現代音楽として通用する内容ね。本人たちは、通用したくないと思うけれど(笑)。もっと僕はゆるいのを想像してて、えーと、たとえば、「自作楽器でレットイットビーやりまーす」みたいなことを想像してたんだけど、なかなかハードな演奏で良かったな。

朝倉世界一さんが即興で付けるタイトルも、楽しかったし。

No More Tears

Tシャツ担当のNo More Tearsさんはライブでも参加。RCサクセションの曲とかやってた。まあ、普通に普通な感じでした(という言い方は失礼かなあ)。

COSMIC7

そしてわれらがCOSMIC7。なんでわれらがかというと、ほら、COSMIC7てバンド名、僕が付けたからさ!で、こないだライブの直前に、名前の由来を思い付いたのでmixiのコミュに書いてみたんだが、せっかくなのでここに引用します。

COSMIC7の7は中国の思想である七曜から来ていて、木火土金水の五行がメンバーの5人を表します。あくまでも総体としての5人なので、「この人が火」みたいな対応関係はありません。この5人の相克により音楽が生まれ、音楽が緩と急を生じて陰と陽を生み、転じて天と地となり五行と合一してCOSMIC7の7となります。COSMICと7の間、またAKIRAの各文字の間に☆が隠れているのはこのためです(隠れた☆を足すと5個であることに注目)。つまりCOSMIC7とは宇宙と同義であり、またCOSMICそのものが宇宙を表すことから、

COSMIC7=(COSMIC7)7=((COSMIC7)7)7・・・

と永遠に展開=転回していきます。すなわち、COSMIC7とは空間(宇宙)であり時間(永遠)であり、時空そのものなのです。

で、そんな話はさておき、次が自分の出番だったからCOSMIC7の音は10秒くらいしか聴けなかった。でもその10秒の感想を「なんか爆音でロックって感じだった」とAKIRAに伝えたところ、「萩原さんにしてはムカツキ度が低い感想だ」と言われた。

過去映像の上映会

ハギヌンの前に、出演がキャンセルになった高橋源一郎さんの時間で過去映像の上映会をやっていた。そんときに去年やった「2分半でアニソン49曲をメドレー」の映像が流れ、「なめんなよ」とかいう人の気持ちが少しわかった(笑)。あと映像を紹介してた河井さんがお客さんに「伝わってますか?」と言ってたのがちょっと面白かった。

ハギヌン

衣装でスーツを着たところ、さまざまな人にびっくりされた。「仕事でも着ないでしょ?」とか言われたけどそうですね、着ませんね。

で、打ち込みしなおしてリハでも手応えがあったように、わりと良い感じで弾けた。無表情を貫くつもりだったので、完全に譜面と手元しか見ないで弾いたのも良かったのかもしれん。が、思ったより受けて「もう1曲!」とか言われたので、仕方なく「もうないです」とか言うハメになったが。

あの場で初音ミクを大音量で流したのもちょっと面白かったし、すごく久しぶりに「一緒に写真を撮ってください」とか言われたし(しかもふたりも。ここに1枚ある)、思ったよりウケて良かった。

でも知り合いがメールでくれた感想、最初の方は「かっこよかった」とか書いてあるのに、最後の方は「バイオリンの人は独身?」とか、なんだかよくわからない質問になっててどうかと思います。

PEVO

そんでジャングル参加のPEVO(ってこのフレーズ、意味わかんない人にはまったく伝わらないな)。裏だったんでほとんど見れず。でも、地球の人がひとりPEVO星の仲間になったっぽいところは見れた。感動の場面でした。

チンネンマンネン(A組)

ずーっと、このチンネンマンネンてのは何やるのか謎だったのだが、素晴らしいパフォーマンスだった。詳細は、書かないけれど。なんか、そういう倒錯したお店みたいだったな。

タカダ・コーポレーション

芸人さんのネタ。これまた一瞬だけ見れた。でも笑った。

のぐお+ボクデス

ボクデスさんが構えたカメラで、客席に背を向けてるのぐおさんの映像を撮影し、それをステージの後ろにあるスライドに流すという、なんだかすごい屈折してる方式が楽しかった。あと、以前のぐおさんが中国行ったときのスライド流したようで、中国語なのぐおも楽しめた。

パンチの効いたブルース

たぶん、パンチさんが、一番見れたバンドかも。舟歌は相変わらず良かったなー。ステージ上から僕が見えたらしく、かわいしのぶさんが「萩原さん見えたよ。楽しそうだった」と言ってた(笑)。

町田謙介&ナポレオン山岸

で、このへんで僕、息切れしました。時刻は22時ごろ。すでに会場入りして9時間が経過。そして自分の出番まで、あと3時間ある。

でも、息切れしつつ、なんだかうめーなーさすがに、とか思いながら見てた。ブルースはそんなに好きではないので、アレなんだが。

サイモンガー&ファンク

のでサイモンガー&ファンクも、ちゃんと見てないんだ。でも、一度お話してみたかったファンクさんに、舞台袖で「お疲れさまです」と声をかけられたのが嬉しかったな。

たぶん聴けたのは、サイモンガーさんのアミノ酸についてのMCぐらいだ。

ああ、思い出した。

つっても、演奏のことではないのだけど、オバンドス参加のパラダイス山元さんやら、お客で来てた本谷有希子さんやら、何かの会合で一応会って話をしたことがあるけれど、向こうは有名人だからこちらのことなんか覚えてないだろうなあって人がこちらを覚えててくれると、やっぱりちょっと嬉しいなって思ったのがたぶんこのあたり。までも逆に、覚えててくれないと、「まっ。やっぱり芸能人はオタカクとまっちゃってるのね!」とか言われるんだろうなあ。タイヘンやなあ。

とか、演奏と関係ない話でごめんなさい。

Richard Hendrix Band

リチャヘンは、どうしても冒頭を見たかった。つーのも、第1回まぼろち祭と、第2回まぼろち祭で、どっちも全くおんなじサンプリングで始めやがったのでこの人たち。今度はどうだろうと。そしたら、蒸し鶏の激しいドラムからスタート。そこにウニウニとしたシンセが絡む。おーとか思いつつも、キンジョリーナコミュの管理人でもある僕は、その裏である、御当地アイドル!!キンジョリーナ(はあと)の演奏が始まるメインステージへと向かったのでした。

御当地アイドル!!キンジョリーナ(はあと)

遠目から見たところ、チナツさんがホットパンツのようでしたので、一番前で見ました。

あと、毎度ですが、羽生生純さんに「ジューン!」と100回ぐらい掛け声をかけました。

My Birthdayやらなくて残念だったなーとか思うものの、これまたやっぱり出演してる身だとそんなに気合いを入れて見ることができず、単に見落としただけだったりするのかもしれません。

インポッシブル

芸人さん。

が、このステージは、たぶん唯一、完全に見落としてる・・・。

なんか、いまになって悔しい。

是枝みきとLa lluvia de lagrimas

で、なんで見れなかったかというと妻のステージを見ておったから。

エレピのペダルが効かなかったようで、ピアノの佐藤美由紀さんが、PAさんに伝わるようなそぶりで「あれ〜?ペダルが、効かないよー?」みたいなジェスチャーをしてたのが面白かったし、ペダルがないならないでそれ用に演奏してたのもすごいと思った。

前半の細い声の曲は個人的にあまり好きではないのだが、後半のYo soy Mariaとかみたく、ぐわーんと来る曲は良かったかな。

(シークレット・アクト/当日発表)

シークレット・アクトはチーム紅卍。ので松尾スズキさん登場。MCが面白い。

が、申し訳ないことに僕、コミックバンドってあまり好きではない。つーか、コミックバンドは、テクニック指向じゃないとと思ったりしてる。ので、打ち込みのコミックバンドだと、どうも苦手なので、「松尾さーーーーん」と思いつつ、隣のセカンドステージへ行ってしまった。河井さんもごめんなさい。

Slash Bunches

コミックバンドから逃れて、なんかメタルっぽい音してるぞーと音だけを頼りに来てみたら、今井くんが7弦ギターを弾いてた。結構良かった。しかし7弦。ヴァイかよ!あ、違う。トーデンダルかよ!(北欧デスメタルギャク)

ザ・クレアラシル

クレアラシルズも、ほとんど見れず。ちらっと見て、相変わらずだなーと思った。良くも悪くも、だとは思うけれど(でもそれはお互い仕方ないよね>平川くん)。

関係ないけど、平川くんの本(中村メイ子をかき鳴らせ!!!(1) (KCデラックス))が物販されてたので購入したところサインもらった。ありがとう。

ナナシスターズ

で、方向性の違いで僕が脱退してしまったバンドであるバナナスターズは、バナナシスターズとして生まれ変わっての登場。あきやまさんの妹さんも登場で、美人姉妹が並ぶとなかなか良い眺めでした。つーか、関係ないけど、誰かの出番のときに、姉が妹の手を引いてとっとこ前の方に走って行ってて、なんか面白かった。

内容はというと、わりと完成されたショーな感じで、うん、脱退してよかったかな(笑)。

とかこういうこと書くとヘコむかな。

いや、そういう意味じゃないからね(謎)。

GREEN STRAWBERRY

若者なバンドのGREEN STRAWBERRY。どうしても、編成的にAqua Timezとかを連想してしまう。仕方ないこととは思うが、MCが妙に若者向けな感じで、ちょっと見てて辛かったかな。でも、かといって、場の空気に合わせてMCを変えるようなバンドではないと思うので、それで良いと思います。がんばってください。上から目線な書き方になってしまい申し訳ありません。

赤い板前と人魚

あ。

これも見てない。

なんだろう。

美人寿司関係?

僕、出番があるまでは食べない主義なので、食ってないのよね美人寿司。

まぼろち

ああ、見てないのは自分の出番の前だったからかもと思った>赤い板前と人魚。

まぼろちはですね。

そうですね、最近、他にも出番のあるライブでばっかり出てるから、正直そんなに演奏の内容はよくないんだけど、よくないときの処理の仕方が上達してる感じはあるね。

いいんだか、悪いんだか。

ま、いいことかなと、思ってはいるが。

あと、初めてMCを考えずにやったら別に問題なさそうだった。

でも心配だから、次はきっと考える。

そういえば書き忘れたけど、きゃらこで切れた弦は、ハギヌンの前に予備を張ってことなきを得ました。

GUN CLUB CHECK

裏だったので見れんかった。

ponytail

大好きなponytailなんだが、セカンドステージのチンネンマンネン(B組)も見る必要があり、とりあえずまずチンネンマンネンを見てしまったので最初の曲は聴けず。そして途中から参加したものの、その次は自分の出番だったので最後の方も見れず。

くやしかったので、今日(20日)のライブに行ってきたよ。

やっぱりponytailは良いなあ。

それにしても「日傘を差す君に」の拍子が、いまだにわからん。

チンネンマンネン(B組)

(この項目は2009.01.22追記)

ponytailのところで名前出したせいでもう書いてるかと勘違いしてたけど項目として立ててなかったね。ごめんなさい、チンネンさんとマンネンさん。もしくはチンネンマンさんとネンさん。特に目が良かったです。遠くを見る目が。たしかドナドナをやってたと思うけれど、客席で一緒に歌わせて頂きました。

萩原佳明

というわけで、わたくし、最後の出番となりました。時刻表の音楽の宣伝のための演奏であります。

今回、MCを全部キーボード入力にすることにしたのね。どういうことかというと、一切、しゃべるのは、やめようと。映像をスライドで映すつもりだったので、そこにMCも文字で書いちゃおうかなということですね。なんか、変な方が、ぽいかと思って。でも、そもそもMCを書いてることに気が付いてくれんかったらどうしようと案じていたのだが、僕に離しかけてくれるお客さんがいて、その人への返事を全部チャット状態でやってたらなんか他のお客さんも僕のMCに気がついてくれた模様。

で、肝心の演奏は、まあたまにズレたりしながらもなんとか誤魔化せたかなという感じ。あとで河井さんから「変態ガイジン芸術家みたいだった」という感想をもらった。ドラムも、ズレてたのバレなかったみたい。

わりといろんな人が、絵が付いてるとより時刻表な感じがわかって楽しい的なことを言ってくれて嬉しかった。あと、オバンドスの(つーかソラミミストの、の方が通りは良いか)安齋肇さんが、しきりに良かったよと言ってくれ、ハグまでしてくれたのも喜んだ。喜んだが、僕のカンでは、安齋さん、単に酔ってたんではないかと思う。でも、本当のことには気が付かない方が良いことを知るくらいには年齢を重ねてきたので、そのあたりはあえて気にしないことにしておこう。

なかよし

つーわけで自分の出番も終わったからゆっくり見れる、と思ったらそうでもなくて、なんか脱力してしまい。

なかよしは、女子たちの踊りだったのだけど、ちらっと本物のステージを見たきりで、あとはモニタでの鑑賞となってしまった。

でも、かわいかった。

ただ、かわいかった件を、出演していた毛皮族の羽鳥名美子さんに言ったところ「精進します」と言っていた。うーん。自分に厳しいのかな?

サイモンガー・モバイル

こちらもそんなにちゃんと見れず。ただ、カオシレーターは、やっぱり僕は買わなくて良いかもと思った。たぶん、宝が持ち腐れる。

親戚

そして最後の親戚。ここに至ってようやく元気が出てきたので一番前で鑑賞。そして、やっぱりヘコむ。すごいなー、親戚、てな感じで。

般若心経がよかったな。

ちなみに親戚を観ている僕が腕に付けてた数珠にも、般若心経が彫ってあったんだ。

シンクロニシティだね。

打ち上げ

そして打ち上げ。

さすがに、寝てなさすぎて脱力しそうになりながら、ようやく酒を飲む。

魚のフライが結構うまかった。

尋常じゃない量の荷物があったのでタクシーで帰宅。

そして、急いで仕事をするつもりが一旦寝てしまったせいでお客さんに迷惑をかけちゃったのでしたごめんなさい!

教訓

仕事はライブの前に終わらせましょう。